天人元気届隊 blog



天人元気届隊 〜救助支援から始まる命の相互支援のネットワーク〜←HPに戻る

天然芸術「EART」をコンセプトにするアート集団「天人(AManTo)」(大阪中崎町を拠点)が、美しい生き方を作る事が最大の芸術だと考える。〜災害救助復興支援から恒久相互支援のネットワークを〜をコンセプトに美しい生き方に命をかける!
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    豊崎ファーマーズに参加しました!!
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      今日、6月21日に、月1回開催されている梅田の近くにある豊崎神社にて「豊崎ファーマーズ朝採りマーケット」が開催されました!前回の参加に引き続き、ネパール支援のに参加しました。

      今回は前日の天気予報により雨天との予報だったため、前回より出店されている方々が少ない状態でしたが、来場されていたお客さんもまったりしたりして過ごしていました。このため、募金に協力してくださった方々は7名でした!また、心を込めて折ってくださった鶴は代表のJUNさんが責任を持ってネパールへ届けます!

           

           




      また、6月3日からネパールに現地入りしているJUNさんは首都カトマンズから離れたラプラックにて支援活動をしています!しばらく電波の届かない場所にいましたが、ヒマラヤベースキャンプからのWiFi電波を通じて、現地からの報告を随時伝えてくれています!

      現地からの報告については後日、ここにて載せますので、是非、ご覧ください。








       
      | 国内サポート | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
      豊崎神社
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        ネパール元気届 隊 ブログ記事

        先週の日曜日(5月17日)に、
        梅田の近く(中崎町の近く)にある豊崎神社にて
        第3日曜日に開催される【豊崎ピクニック】に出展しました。

        内容は、【手話のワークショップ】と【サダコの鶴】プロジェクトとして、
        おひとり様100円の寄付で一鶴を心を込めて折っていただきました。


        ECCのボランティアの方からも(彼らは祭りみことの折り紙を折るという出展をしており)
        快く【サダコの鶴】プロジェクトのご協力をしてくれました!
        彼らのご協力もあって、当日、41枚の鶴を折ってくれました!

        改めて皆様のご協力をありがとうございます。
        代表のJUNが責任を持ってネパールへ届けます!

        これから毎月1回開催される【豊崎ピクニック】にて
        ネパールへ元気を届けるために【サダコの鶴】プロジェクトを行いますので、
        是非とも皆様もご協力、ご支援して頂ければ幸いです。

        ネパール元気届けっ!!
        | 国内サポート | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
        52羽のネパール紙の鶴が集まりました!丁寧に確実に息の長い支援はじまる
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          ダンサー仲間のもがり真奈美さんからのレポートです。

          ただ今、52羽のネパール紙の鶴が集まりました!
          お一人お一人に一羽ずつネパールの人々に祈りの心を伝える鶴を折ってもらってます。
          マルガユニティーの生徒さんたちとお友達や家族の鶴。
          15日の「南インドスパイスコラボ」に集まっていただいた皆様の鶴。
          「ASIAN PUJA 2015」実行委員の鶴。。。です。
          そして、そのお一人お一人から100円以上の募金を預かりました。
          8,635円!!1,365円+してまずは、10,000円を

          地震後素早い行動をとった Jun Amantoさんの
          ネパール元気届隊「カンドマカンド基金」
          口座番号
          アマントゲンキトドケタイ
          三菱東京UFJ銀行梅田支店
          普通0171198(天人元気届隊:代表 西尾純)
          「ネパール元気届け」
          もしくは「カンドマカンド」

          に送ります。

          Junさんとは毎年夏至と冬至に「Remember Circle」というイベントをしていて、その会場の朱夏(中崎町)で働いているネパール人のギリさんがネパールカレーを作ってくれています。
          ギリさんの故郷ポカラは比較的被害は少なく 
          現地との連絡がつきやすく情報が入りやすいとのこと。
          Junさんはフィリピンの台風の大被害のときもいち早く支援活動をしていました。その仲間が既にネパール入りしていて、現地の日本人とも合流し逐一状況を伝えています。

          今のネパールでの活動がこちらに報告されています。
          http://genkitodoke.jugem.jp
          抜粋記事 http://genkitodoke.jugem.jp/?eid=152
          抜粋記事 http://genkitodoke.jugem.jp/?eid=135
          「4/27 第1回緊急支援先決定!Gorkha dictrict ゴルカ地方 Laprakラプラック村に入ります。」

          そして、「ネ・パール祈愛千鶴プロジェクト」についてはコチラ
          http://genkitodoke.jugem.jp/?eid=142
          桑名晴子さんと鶴を集めています!!

          いつもネパール紙を持っていますので
          これからお会いする皆様!是非鶴を折ってくださいね。
          いただいた募金はそのつど、送金させていただきます。

          周りの人に折ってもらえる人は 言ってください。
          ネパール紙をお渡しします〜。

          もしくは、上記の「カンドマカンド基金」への
          送金にもご協力お願いします。

          今後とも、よろしくお願いします☆☆☆

          | 国内サポート | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
          映画「サダコの鶴」製作中間発表会でお時間をいただきました。
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            先日の「サダコの鶴」の映画製作中間発表会で「ネパール元気届隊」の活動のお話をさせていただける時間をいただきました。感謝!!

            僕も映画の撮影の後、ミーティングを済まして、駆けつけました!!

            ギリナンダラスさんに現地の生の情報を聞かせてもらい
            2度目の余震で首都カトマンズの建物のほとんどが倒壊してしまったという話も…

            今するべき事をバランスよく積み上げていくには一人では無理…
            皆が時間と場所をシェアしながら必然が定まっていく姿は中崎町らしく
            とても美しかったです。

            | 国内サポート | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
            「映画は、ご覧頂いてこそ役に立つ」ただでは転ばない文化による支援の形
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              以前、僕自身も番組をくくっていただき、天撃キネマトロンでも上映をしてくださっていた
              ドキュメンタリー監督の榛葉健さんから連絡があり、
              「ネパールのために何かできないか」



              今回の甚大なネパール大震災は、国の機能が崩壊してしまうほどの大地震だった。

              僕らは継続的支援を行うことのできる有機的なシステムを構築していく必要がある。

              我々が考えている過去の経験から生まれた現時点のプランは以下のようなものだ。

              ⚫  無理のない状況で市民が継続参加できるスキームを作る
              ⚫  現地に信頼のおける拠点を作り、変化していくニーズを捉える!
              ⚫  単発の支援で終わらない、移送手段、物資の集積場、村の人が物流を運び上げる仕組み
              ⚫  復興の過程で購入するだけでなく復興支援の生産体制で職を失った人の就労訓練を兼ねる
              ⚫  被災中から新しい街づくり、国内外と連携した防災に強い街づくりをデザイン
              ⚫  
              国際協力を踏まえた継続的相互支援の市民文化を両国に作っていく…つまり「あまんとみちネットワーク」


              元気届隊は、「被災中復興」と我々がなづけた方法論から考える。

              支援は単発でおわる自己満足であってはならない。
              被災地には風土があり
              風土には文化があり
              文化は集合体となって文明を形作っている。

              支援側にも風土があり
              風土には文化があり

              文化は集合体となってその地域の文明を形作っている。

              ここが触れ合う事によって互いに新しいベクトルが生まれ、それは未来世代に確実に影響していくのだ。
              だから僕らは手段を選び、「美しい支援のあり方」を意識する。

              「壊れたものを戻すだけでなく壊れてもただでは起きない支援」
              つまり、次世代と環境を意識した意識的な進化に向けての行動が元気届隊の活動のキモなのだ。


              風土を見定め助け合いの市民文化を育てる…そこに必要な事は早い時点からの芸術との連携だ。
              榛葉監督の熱い思いは、未来を考える芸術家の共通する視点なのだ。

              榛葉監督曰く「映画は、ご覧頂いてこそ役に立つ」と言われた。



              以下は榛葉さんのフェイスブックからの転載です。

              >この度、大地震の起きたネパールを舞台にしたドキュメンタリー映画「
              with…若き女性美術作家の生涯」。阪神・淡路大震災で被災した女子大生が、卒業後、同国のスラム街の小学校の教師として奮闘する姿を長期取材で記録した作品です。
              映画の収益で、これまでもネパールの貧困層の子どもたちの教育支援をしてきましたが、今回の地震で8000人もの犠牲者と一説には被災者800万人ともいわれる甚大な被害が出ている今、映画を活用してもっと支援の輪を拡げたいと考えています。
              写真は、大阪・中崎町のミニシアターのオーナーで、世界を渡り歩くダンサーでもある、Junさん。約100年前の古民家群だったこの町の再生と共生を実現した彼は、これまでも東日本大震災の被災地や海外の困窮地域の支援をされてきた人です。今までも色々とタッグを組んできた友人と、新しいプロジェクトを急ぎ検討中です。
              正式に決まったら、またお知らせします。
              皆で力を合わせて、できることをやりますよ!
                
               (2015年5月15日 大阪・中崎町にて)
               
               
              *:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
               
              ※ドキュメンタリー映画「with・・・ 若き女性美術作家の生涯」では
              「with…基金」を通して、ネパール大地震の緊急募金を始めました。「with…」や姉妹作「うたごころ」に共感して下さった方、
              ぜひご協力ください。
              お預かりした大切なお金は、
              全額を現地被災者の支援に充てさせて頂きます。
               
              ―――――――――――――――
              「with・・・基金」
              郵便振替口座 00900-8-170751
              ―――――――――――――――
              ▼ゆうちょ銀行からのご送金は、振込料無料です。
              ▼ゆうちょ銀行に、赤色の振替用紙があれば、
               振込料は、「with…基金」負担で無料になります。
               青色の振替用紙の場合は、数十円の手数料がかかります。
              ▼通信欄に「ネパール地震」とお書きください。
               記入が出来ないお振込みなどの場合は、
               facebookメッセージなどでご一報頂ければ幸いです。
              ▼基金の担当スタッフは、
               ネパールのNGO活動に長く携わってきた専門家です。
                
               
              ********************************************
              ▼映画「with・・・ 若き女性美術作家の生涯」
              (日本賞・ユニセフ賞、アジアテレビ賞ほか)
              公式サイト    http://with2001.com/
              facebookページ http://www.facebook.com/with2001
                
              ※公開から14年。
               テレビと映画で200万人が見た
               《いのち》のドキュメンタリー。
               上映収益が、ネパールを支えることにつながります。
               この機会にぜひ全国で上映しませんか?
               
              ※お問合せ先:
              映画「with…若き女性美術作家の生涯」全国上映委員会
              ・問合せページ
              http://with2001.com/jishiyujixyouei.html

              ********************************************

              | 国内サポート | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
              アジア協会の山竹さんと連携の話し合い…場所は「まちなかファーム」
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                | 国内サポート | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                チャリティー映画上映「オロ」岩佐寿弥監督作品へのお誘い!
                0
                  天人グループでは日本国内にいる難民の方を受け入れ一緒に暮らしている。
                  だから多くの難民支援団体の方がいらっしゃる。
                  そのつながりのなかで、「難民ナウ」の宗田さんからチャリティ映画の企画のお話が来た。




                  これを広めれば継続的、組織的な支援の和を広げる事ができる!
                  僕らも早速企画しよう!!
                  宗田さんのお話のなかで特に心を打たれたのは
                  「ネパールは、アジ アの中でも最貧国の一つと言われながら、難民を受け入れてきた国である」という視点だ。
                  仏教徒とヒンドゥー教徒の多いネパール…我々と同じように「徳」という概念を普通に持っている国らしい証だと思った。
                  今こそ彼らはその徳ある行為によって助けられるべき時が来たのではないでしょうか?
                  正直ものがバカを見る事も多い現代…
                  今だからこそ、徳がエゴより上である事を祈りの国日本から発信していきたい…そう考えました。

                  皆さんの街でもぜひ上映会を企画されませんか?





                  以下は宗田さんの企画書から

                  >「ネパール支援チャリティ上映会」―多様な視点から現地を見つめる

                  企画しませんか?

                  2015 年 月 25 日にネパールで発生した大地震は、ネパールや周辺国に甚大な被害を及ぼしています。

                  私たち、P782 プロジェクトは、全国の大学生が一人ひとりにできる難民問題への〈関わり方〉を考えようと している取り組みです。今回、ネパール支援のチャリティ映画上映会を各地で行うことにしました。

                  この企画に参加して、皆さんの大学で上映会を開きませんか?ご連絡をお待ちしています!

                  内 容:UNHCR 難民映画祭 2012 で上映された、チベット難民の少年を描いた『オロ』(岩崎寿弥監督、2012 年、
                  日本、
                  108 分)を各大学で有料もしくは無料(授業内の場合は、募金箱を回すなど)で上映し、募 金を呼びかけます。
                  上映+資料(趣旨の説明など)の配布というシンプルなプランです。
                  小規模の開催 も歓迎します。

                  『オロ』公式ウエブサイト:
                  http://www.olo-tibet.com/

                  寄 付:寄付は、UNHCR、国際協力 NGO の緊急支援(25%)、東日本大震災の時にもコミュニティの再建や地 元の人びとをつなぐメディアとして大きな役割を果たし、UNOCHA(国連人道問題調整事務所)のレ ポート(月 28 日付)でも被災者とのコミュニケーション手段として復旧の重要性が指摘されている コミュニティラジオの現地の活動に送り(50%)、残る 25%は各地の主催者と相談して決めていきます。

                  期 間:2015 年 月下旬から 月末を予定しています(第 期)。

                  映 画:映画は、歳のときに、チベットからインドに逃れた少年の日常を淡々と描きつつ、チベットが抱える 問題を静かに訴える作品です。映画の後半で、少年は、監督とともにネパールへ希望を探す旅に出ます。 そこで彼と同じ境遇のチベット難民と出会い、家族のような温かさに触れ、心の扉を開いていきます―。

                  チベットの問題がメインテーマであるこの映画を選んだ理由は つあります。
                  (
                  1)多様な視点から現 地を見つめることが大切だと考えたこと。
                  (
                  2)私たちが難民支援をテーマに活動をしているため、アジ アの中でも最貧国の一つと言われながら、
                  難民を受け入れてきた国であることを視点にしたこと。
                  (
                  3) インドや中国でも被害が出ている現実に思いをはせたいと考えたこと―です。

                  『オロ』は、過酷な状況に生きる少年を描きつつ、やわらかな視点を持った作品です。
                  プロデューサ ーの代島治彦さん(スコブル工房)が全面的に協力してくださることになりました。

                  方 法:1主催者(団体)、2大学、3開催日時、4開催会場、5連絡先―等を確認した上で、DVD、当日の配 布資料(趣旨文と支援者からのメッセージ)をお送りします。上映後は、当日の写真、参加者数ととも に DVD を返送してください。上映費用はかかりませんが、可能な会場は、また見たいという方に向け て販売用の DVD と、チラシの設置をお願いします。

                  ※有料上映の場合、参加費は 1,000 円を上限とし、必要経費を差し引いた全額を振り込んでいただきま す。
                  皆さんの団体、大学のゼミ、授業などとの共催も歓迎します。

                  P782 プロジェクト「ネパール支援チャリティ映画上映会」実行委員会 p782daigaku@gmail.com/http://npopeacejapan.wix.com/p782 担当:090-5063-3206(宗田) 

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                  | 国内サポート | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  まず元気届隊より緊急義援金40万円を現地に緊急送金いたしました!!
                  0

                    陸の孤島となっているゴルカ地方ラプラック村、人口約3500人のほぼ全員が被災しており
                    元の村があった場所よりも上の方に避難中、標高がさらに上がり約3000mくらいの場所だ。

                    徒歩隊が数回いったそうですが食料も衣料品も全く足りておらず、小型ヘリが2回ほど行ったそうです。
                    そのおかげか防水シートと簡易テントはギリギリ足りているようです!


                    (ネパール中部ゴルカ(Gorkha)地方で3日、インド軍のヘリコプターが運んできた­支援物資が到着
                    ゴルカ地方とシンドパルチョーク(Si­ndhupalchowk)地区では、90%が­倒壊している。(c)AFP)


                    しかし食料は重いので担いでいくしかありません!!
                    避難している場所が村より更に高地であるため、低体温症や子供の衰弱が一番懸念されます。

                    そこで、現地連絡先になっていただいている吉田涼子さん、ラプラック出身のダンバールさん、一足先に現地入りしたオープンジャパンの吉村さん、現地で合流してくださった林さんらで「ラプラック支援チーム」を結成!
                    緊急の食料、トラックなどをチトワンで調達、現地に向かう事になりました。
                    富士山ゲストハウスの水出さんも送金連絡先としてお世話になりました。
                    (水出さんはゲストハウススタッフ出身地、ラムチェ村を支援されておられます)

                    皆さんの支援金の内まず、緊急に必要な40万円を使わせていただく事にしました。
                    オープンジャパンの吉村さんからも30万円をとりあえず出し合い、これで物資とトラックを手配します。


                    現地の復興は、別の場所に新しい村を作らねばならず、1年半以上はかかる見込み…

                    緊急支援の必要性がわかり、すでに現地にいる人に動いてもらう方が早いと判断。
                    僕はもうしばらく後方支援の体制を作ってから現地に向かうことにしました。

                    だって、このままでは、雪が降るまでに到底追いつかないでしょう!!

                    僕は、もう少し日本で頑張ります!!
                    みなさんの情報の拡散と支援の和を広げる事にご協力をお願いします!!
                    具体的に何か関わりたい人のためにチャリティーイベントの企画や雛形を考えて
                    みなさんとのより太い絆を作っていけたらと考えています!!

                    今後も引き続きのご支援宜しくお願いします!


                    ネパール元気届隊
                    「カンドマカンド基金」の口座番号は、
                    アマントゲンキトドケタイ三菱東京UFJ銀行梅田支店普通0171198(天人元気届隊:代表 西尾純)
                    「ネパール元気届け」
                    もしくは「カンドマカンド」と一言、お書きください!!


                     

                    | 国内サポート | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    現地団体名は「カンドマカンド」
                    0

                      「ネパール元気届隊」の現地名が、「カンド マ カンド (肩と肩) 」になりました。

                      皆さんにご支援いただいています 「ネパール元気届隊」です。 !!

                      現在、カトマンズに現地の連絡先を、作って活動が、本格化してきました。
                       

                      そこでギリナンダラスさんから、提案で 「ネパール元気届隊」は、さすがにネパール人には発音しづらい…
                      なので現地のチーム名が、あった方がよいのでは…という話。
                       

                      ギリさんにどんな名前が、いいですかと聞くと、
                      「Kand ma kand mlau」が、良いといいます。
                       

                      どんな意味ですかと聞くと
                      「肩と肩を合わせよう」と言う意味だそうです。
                       

                      「…でそれは、どんな意味ですか」と聞くと、
                       

                      「自分一人で右の肩と左の肩を合わせようとしてごらん、できないでしょ。
                      肩と肩を合わせるには、誰か一緒じゃないといけない!
                      他人と助け合って肩と肩をあわせ力をだせば、持ち上げられないものでも持ち上げられる…」
                       

                      「なるほどネパール人と日本人が、力をあわせて不可能を、可能にすると言うわけですね!いい名前ですね!」

                      でも、今度は日本人がわかりづらいから、「カンド マ カンド」(肩と肩)にしましょう…となった!
                       

                      ギリさんは、現在、大阪中崎町に住みながら難民申請中…だから、母国には帰れない!

                      ギリさんの望郷の想いは、募るばかり…

                      彼と一緒に僕らもネパールのために頑張ろうと更に決意を新たにした!

                      | 国内サポート | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      「祈りとartと募金 ネ・パール祈愛千鶴プロジェクト」!!
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                       桑名晴子さんモガリ真奈美さん達がネパールのために
                      「祈りとartと募金 三位一体のプロジェクト ネ・パール祈愛千鶴プロジェクト」を提案してもらいました!

                                                                                      ネパール紙で折った鶴、8cm ✖ 8cm 写真 桑名晴子

                      日本の震災当時、日本のために祈り続けてくれたネパール、
                      支援物資だけでなく今度は日本から支援と共に祈りも届けたい…

                      そんな気持ちから折り紙で鶴を一人1羽づつ折って100円以上の寄付をつのり千羽鶴を作るという企画です!

                      さすが!!
                      素晴らしいご提案ありがとう!!

                      (出来上がった大切な鶴は義援金と共に僕がその鶴を現地に
                      もっていかせてもらいます!!)

                      以下はハルコさんからの転送分です!

                      もし貴方の地区でも、千羽鶴に託してネパールへ祈りを届けてみたいと思われる方がいらしたら、
                      僕らのところに連絡ください。
                      genkitodoke@amanto.jp


                      また、鶴をおってくださった方は千羽鶴を作って天人に送っていただけましたら、
                      私たちのほうで千羽鶴にして現地にもっていかせてもらいます!

                      小木曽さんと…
                                         
                      映画「貞子の鶴」の中間報告会でチーム69
                                            (ムク)の  写真桑名晴子



                      また大阪近郊の方、この千羽鶴プロジェクトを支援してくださるボランティアの方を募集しています。

                      以下は桑名晴子さんからのメッセージの転送です。
                      晴子さんの想いを噛みしめています。

                      「太平洋東北大震災のとき関西淡路大震災のとき・あれほど世界中が、
                      日本に対して祈り込めたメッセージをしていただいた国は、他にあるでしょうか?

                      震災時に愛する人をなくしたかたでさえ,堪え忍び,救援が遅れようとて暴動も起きず、
                      日本国民全体が、堪え忍びつつ祈った日々,,,いまもなおです。

                       

                      指導者が、いるわけでもないのに,祈りの行為と助け合う心を自然に持てる人々。
                      DNAに深く刻み込まれている敬虔な祈りを持っているのは、日本人だと言っても過言では、ありません〜
                      その資質を打ち消して、無知無明なロボットに仕上げようとする策略。

                       

                      それでも試されても試されても崩れぬ日本人は ある意味、
                      世界の脅威でありまたこの日本から世界中の人々に宗教をこえた祈りの波動,
                      人が誰しももっている思いあう行為,愛の力を 皆に世界に思い出してもらうためにも、実現したいプロジェクトです^^

                       

                      祈りとは 敬虔 敬意 謙虚な態度であり人間ならこそ誰しも実行できる愛の行為です。
                      死してなおも愛の力は 響いていくと、わたしは思いました。」
                       
                      桑名晴子

                       



                      ご縁のあるかたから次第に心の支援が祈りとなって繋がっていくでしょう!!
                      みなさんありがとうございます!!

                      | 国内サポート | 12:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
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