天人元気届隊 blog



天人元気届隊 〜救助支援から始まる命の相互支援のネットワーク〜←HPに戻る

天然芸術「EART」をコンセプトにするアート集団「天人(AManTo)」(大阪中崎町を拠点)が、美しい生き方を作る事が最大の芸術だと考える。〜災害救助復興支援から恒久相互支援のネットワークを〜をコンセプトに美しい生き方に命をかける!
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    沢山の仲間あっての奇跡!第1次救援物資、順調に準備中!!
    0



      経過報告です!ご支援いただいたみさなん!!

      ネパール現地での準備は順調に進んでいます!!
      本当にありがとうございました!
       

      地元のシェルパ族の皆さんも活発に物資を調達してくださっています!!
      感謝!! この数トンの物資をみんなで小分けしてトラックに積みます。

      吉村さんは、まずシンドゥパルチョーク県のsimdurche村支援へ向かいます!
      ここからしばらく連絡がとれなくなります。歴戦の勇士である仲間、吉村さんの無事を祈らすにはおられません!!!
        

      順調にsimdurche村の支援が終われば、13日頃からカトマンズに戻ってきた吉村さんが、
      カンドマカンド基金の物資をゴルカ村へ運んでもらう予定です。
      トラックで8時間、そこから徒歩2日標高差1600m、現地は標高3000mを超えます!
      はっきり言って物資を担いでのヒマラヤ登山です。

      僕も飛んで行きたいけど、ここは分業、今は僕は後方支援で支援の基盤づくりに専念します!!
      以下はまた吉村さんのFacebookの記事からシェアです。
       

      「シンドゥパルチョーク県のsimdurche村支援へ」
      戸数、20件(全壊)ほどの小さな村だが、今まで支援は、米30kg×2、チゥラ2袋。この村を支援するためには、車で最終到達地まで入りそこから2時間ほど歩く。

      問題は、隣接する村もサポートしなければならないことだ。Himlang、Lete、Sancha gaun、Namkhaの4村」とあったが、更に3つの集落が加わり、支援対象は400世帯を超える。

      看護師のチームとの連携、支援物資提供の会社との調整、約400世帯への仕分け作業、かなり多忙なトラックチャーターなどの課題を終えて明日早朝出発となった。登山途中で震災に遭ったが、ボラ合流してくれた北村さん、そして、昨日ゴルカ地区への支援金を運んでくれた林さん(東日本大震災の整体チーム)も合流し、途中まで水出さんチーム(ラムチェ村)と一緒に向かう。

      皆さんからの支援金の一部で米175袋×1400ルピーと雑貨で約26万ルピー(約30万円少々)、他にブルーシート数百枚(インドからも到着)やマット、釘(数種類)など合わせると、100万円超える物資となる。何店舗も歩いたが、価格を高額にする店は無く(タクシーは交渉次第)みんな、被災地へ心を痛めていて、仲間のような感じだ・・・

      被災奥地は道が細く悪路になるので、4WD中型トラック4台にジープ4台の部隊となる。(チャーター費別)
      今もシェルパ族の仲間達はバイクで様々な物資を調達して準備で走り回っている!

      明日からは、奥地で野営する計画で、雨量が増すと土砂崩れもある地区なので、戻る日時は未定だ・・・しばらくFBは更新できない・・・

      皆さんからの支援に感謝を込めて・・・



       

      | 現地支援内容 | 02:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
      物資選定と準備…被災地でのミッションインポッシブルを可能にするもの…
      0





        現地の写真が届きました。第一弾の支援は、この写真を撮ったゴルカ地方へ先に入る仲間OPEN JAPANの吉村さんら
        「ラプラック支援チーム」に託されます!!(この写真はラプラックではありません)

        支援物資を確実に届けるには直接手渡しで被災者に届けるのが一番よい…
        これは誰でもすぐ理解できます。

        しかし、不慣れで土地勘のない外国人が、効率よく組織をつくり、
        物資を適正価格で調達し安全に現地に届けるのがどれだけ難しい事か…

        類まれな行動力と、知恵、信頼関係を作る力、そして体力とセンス
        それだけではなく豊富な経験に裏打ちされた強運がものをいうのです。


        僕も彼が先に入ると聞いて彼なら僕が後方支援の大勢を作る事が最も効率よい連携だと考えました。
        神戸元気村の阪神淡路の被災の時からの豊富な経験と知識において
        彼は最も信頼できる男です。

        皆さんの引き続きのご支援をよろしくお願いします!!

        ネパール元気届隊「カンドマカンド基金」

        口座番号
        アマントゲンキトドケタイ
        三菱東京UFJ銀行梅田支店
        普通0171198(天人元気届隊:代表 西尾純)
        「ネパール元気届け」
        もしくは「カンドマカンド」と一言、お書きください!!

        以下は吉村さんからのFacebook記事のシェア

        昨夜、フィリピンのルソン島北部台風被災地で一緒に活動した仲間JUNさんからも連絡が入る。(彼は2011年、瓦礫や泥で埋まっていた石巻の明神社にも来てくれた!)

        「その情報によると、そこは500年前から山岳民でモンゴル系のグルン人の方の多く住む村で、 山岳地帯で平地が少なくもっとも被災状況がひどい場所です。 村全体で1200棟ある建物の1196棟が倒壊、壊滅的打撃を受けています。 ゴルカ地方から途中までは道がありますがそこから徒歩2日かかり・・・」とのこと。「ヘリも着陸する場所が困難・・・」とメッセージ。(この写真とは、別の現場)

        この写真にもある通り、石造りの家々には木材の使用は少なく、テントも必要だが、掘り出した柱を利用してでの簡易住居作り(居住空間があり、煮炊きも可能)が求められる・・・
        また倒壊した家々の中から、鍋や食器が埋まって使えないことも想像できる。
        後日現地入りするJUNさんと、途中合流する予定・・・

        カトマンズ周辺での資材の高騰や不足情報もあり、持込み荷物の選定に悩みつつ、準備だ・・・

        | 現地支援内容 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
        PR
        CALENDAR
        S M T W T F S
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << July 2017 >>
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENT
        RECENT TRACKBACK
        Genkitodoke twitter
        LINKS
        PROFILE
        モバイル
        qrcode