天人元気届隊 blog



天人元気届隊 〜救助支援から始まる命の相互支援のネットワーク〜←HPに戻る

天然芸術「EART」をコンセプトにするアート集団「天人(AManTo)」(大阪中崎町を拠点)が、美しい生き方を作る事が最大の芸術だと考える。〜災害救助復興支援から恒久相互支援のネットワークを〜をコンセプトに美しい生き方に命をかける!
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    第8回ボランティアバスツアー@気仙沼大島
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      冬の大島(亀山山頂より)
      第8回ボランティアバスツアーは、
      2012年1月27日から30日まで宮城県気仙沼大島に行って来ました。
      参加者は27人、今回も楽しいメンバーが集まりました。

      着膨れするぐらいの寒さ
      太平洋側でそれほど雪が積もらない大島ですが、
      それでも最高気温が氷点下という厳しい寒さ。
      リーダー ヤスも重ね着重ね着で着膨れしてます(笑)


      一日目の作業は、支援物資のお米の仕分けでした。
      福岡県八女市から届いたお米7トンを、
      大島の各家庭に配れるよう5キロずつに袋詰めしていきます。



      予定より、作業終了時間を1時間延長していただき、
      すべてのお米を詰め替えることができました。


      2日目、恒例の朝の体操
      JUNさんのレクチャーを見るのに懐中電灯がいるくらいの暗闇
      徐々に日が登って来るの気持ちよかったです



      体操の後、漁協の朝市へ
      出店するお父さんお母さんより、先に着いたので並べるのをお手伝い
      売り子もしてた参加者はお母さんと仲良しに
      このまま大島に置いてきてあげたかったです(笑)




      2日目の作業は、津波でながされてしまったカキ養殖を手伝いました。
      まずは、カキの稚貝がついたホタテの束をトラックから船に移します。
      その束を船で海に浮かんでいる筏に運びつるしていきます。
      秋には食べられるそうなので楽しみです^^




      次に、イカダを海に固定するためのイカリになる土のうを作りました。
      全部で21トンのジャリを袋に詰めていきます。

      ジャリをつめて


      結んで


      運びます


      最初これだけあったジャリが


      これだけになり


      約600コの土のうが完成しました


      今回、寒さ厳しい東北で作業ができるのか不安を抱えての出発でしたが天候にも恵まれ、
      復旧から復興へと向かう大島のお手伝いをすることができました。

      また、寒い中で重いものを運ぶという大変な作業にもかかわらず、
      全員が一つの目標に向かうことで、
      作業そのものが楽しくなり、幸せと思えるほどの一体感を感じられました。

      「もっと作業していたい」と
      体がクタクタでも、笑顔で言える活動ができてうれしかったです。

      毎日、大変な作業をされている大島の方々を
      少しですがお手伝いでき、元気を届けられて幸せです。

      ナオキ





      | ボラバス報告 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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